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ペット死、ペットお別れ、ペット旅立ち
コラム

ペットが旅立つ前に出来る事~最後までしてあげられる事とペットとのお別れについて~

 

 

1、ペットとのお別れについて

 

ペットを飼育している皆様にいつか訪れることがペットとのお別れの時になります。
犬の場合ですとおおよそ10年~13年、猫の場合ですと10年~14年ほどと言われております。
また、小動物などの場合はもっと短くハムスターであれば2年~3年、モルモットであれば8年ほど、うさぎであれば6年~10年と言われております。
そして、よほどの理由がない限りは大抵の場合、ペットを将来一匹で残すことがないようにと、飼い主様の方がペットよりも長生きできるようなご年齢でペットの購入などをしているかと思います。
ですので、ほとんどの場合がペットの方が人よりも先に亡くなるかと思います。
そして、そんなペットの最後を看取ることはとても辛く悲しいことだとは思います。
しかし、どんなに辛くとも最後まで最大限愛情を注ぎお別れの時に「ありがとう」が言えるようにしたいとお望みの方は多いかと思います。
そこで今回は

ペットが旅立つ前にペットに出来る事
お別れの準備と最後までしてあげられることについて

をご紹介していきます。
こうした旅立ちの時に備えることが、飼い主様のお心の準備にも繋がりペットロスなどを引き起こしにくくするので、ご参考にしていただければと思います。

 

猫、病気、動物病院

 

2、病気の兆候や対処法など

 

昨今では、ペットブームによってペットに関する様々な健康食品や動物病院の充実などが話題となっております。
それに伴い、ペットの高齢化が起こっていることを皆様はご存知でしょうか?
このため、以前にはなかったペットの老化現象による疾患などが最近では増加傾向にございます。
例えば「犬の認知症」などは今SNSなどを中心に犬を飼う多くの人が注目しているトピックとなります。
その他にも人と同じように犬や猫もまた老化によって「心臓病」「糖尿病」「白内障」「椎間板突出症」「悪性腫瘍(ガン)」などを引き起こす可能性があると言われております。
また、猫の場合は特に「腎臓病」にも注意が必要となります。
さらに、冬場の寒い時期などは特に注意が必要となります。
犬や猫などのペットに取って冬場の寒さは命取りになる危険性があるため、暖房などは常に付けてあげるなどの工夫をして体が冷えたりしないように心がけましょう。
また、寒さによって水を少量しか飲まなくなってしまった結果、腎臓病になってしまうケースなどが冬場の場合は多くあるので、どのくらい水を飲んで尿を排出しているか毎日チェックしてあげましょう。
その他、下記のような様子が見られた場合には動物病院への診療をおススメいたします。

 

1、食欲の低下
2、水分摂取量の低下
3、排泄物の量が少なくなる
4、睡眠時間の増加

 

さらに、病状などが悪化した場合には下記の症状が見られます。
このような症状が老犬や老猫に現れた場合にはすぐに動物病院へ行きましょう。
また、いつでもかかることが出来るよう夜間にも対応可能な動物病院を探しておくと良いでしょう。

 

1、痙攣
2、不規則な呼吸
3、下痢
4、失禁
5、意識レベルの低下

 

こうした症状が出てしまう前に、ペットが歳をとった場合には数ヶ月~1ヶ月に1度病院への定期健診を行うようにするのも良いでしょう。
また、このような定期健診などの費用を考えて、犬や猫などが入ることのできる「ペットの保険」への加入を事前にしておくことも大切です。
ペットは人と違い保険などがないため、動物病院の治療費や診察費用を全額飼い主様が負担しなければならなくなるため、費用面での負担が大きくなります。
また、ペットの高齢化や医学の発展により以前よりもペットを病院へ連れて行く頻度や手術などが増えている傾向にあるため、ペットが病院へかかる費用が昔よりも大きくなりつつあるため、その病院費用の一部を補償するペットの保険が昨今では話題になっております。
また、動物病院での定期健診の他にもご自宅でペットの様子をよく見てあげることで、病気の早期発見へと繋がる場合もございます。
スキンシップの一環として毎日全身くまなく撫でてあげたり、見てあげることが一番大切なことだと言われております。
そして、そうしたスキンシップを通して腫瘍や皮膚病を早期発見できることがありますので、ペットが歳を取ったらより一層しっかりと全身くまなく撫でてあげると良いでしょう。
特に、腫瘍などについては悪性の場合もありますので見つけたらすぐに動物病院へと行きましょう。
また、その際に普段から撫でたりしてあげていると、診察などで獣医師がペットの体を検査するときに驚いて暴れたりする可能性が低くなるというメリットもございます。
そして、いつもより元気がない。など、ペットの様子がいつもと違う場合には年齢によっては早期治療が必要な病気にかかっている可能性があるため、動物病院への早めの受診をおススメいたします。
また、自分で症状の判断がつかない場合やどのように先生に説明したら良いか分からない場合には、写真や動画などに記録として残し、獣医師へと見せることも適切な診察へ繋がります。

 

ダックスフンド、小型犬、犬

 

3、ペットが旅立つ前にしてあげられる10の事

 

続きまして、ペットとのお別れの時が近くなった際にペットのために出来る事を紹介いたします。
こちらは、ペットの様子や獣医師と話し合い可能は範囲で行ってあげると良いかと思います。

 

ペットが旅立つ前にしてあげられる10の事
1、沢山微笑みかけてあげる
2、好きな場所へ連れて行ってあげる
3、好きな物を食べさせてあげる
4、沢山撫でてあげる
5、沢山声をかけてあげる
6、好きな人やお友達のペットに合わせてあげる
7、体を綺麗に拭いてあげる
8、床ずれをしないように体を整えたり、寝返りをうたせてあげる
9、コットンやスポイトなどを使い口が乾燥しないようにする
10、排泄の手伝いをしてあげる

 

特に大切なことがペットにとってなによりも大切な存在であるご家族様が、ペットと共に過ごす時間を増やしてあげる事です。
こうしたことによって、ペットに安心感を与えられると共にお体の具合が急変した際もすぐに対処することが出来ます。
また、獣医師と話し合い可能であれば好きな物を食べさせてあげることも良いでしょう。
衰弱と共に食欲も落ちてしまい、最後には中々食べ物を食べてくれないなどと言ったケースもございます。
そうした際には「チャオチュール」などの飲み込みやすいおやつや、犬や猫が好きだったけれども健康面を気にして歳をとってからは食べさせてあげなかったおやつなどをあげても良い場合がございます。
こちらはペットの病気によって可能かどうかが異なるため、必ず獣医師と話し合いをして許可を得てから与えましょう。
また、水分不足は腎臓を悪くする理由に繋がるためスポイトなどを使いなるべくお水を飲ませるようにしましょう。
どうしてもお水が飲めない場合には動物病院にて点滴を打つなどの対処をすることも大切です。
また、寝たきりになった犬や猫の排泄の手伝いや床ずれしないよう介護を行ったりなど、寝たきりになってしまった人と同じように介護が必要になるケースがございますので、その際にはご家族様が交代でなどなるべくずっと様子を見守ってあげましょう。
ですが、どうしてもお仕事などの都合で様子を見てあげられない場合には昨今ではそうした介護が必要で目を離すことが出来ない犬や猫のための「老犬ホーム」や「老猫ホーム」などのサービスもございます。
こちらはデイケアサービスや訪問介護サービスなどもあるので、必要に応じて頼むことも大切です。
さらに、寝たきりになってしまったとしても抱っこなどをして外に連れ出してあげることも、場合によっては気分転換に繋がるので様子を見ながらお外に連れ出してあげるのも良いでしょう。
以上がペットが旅立つ前にしてあげられる10の事となります。

 

 

チワワ、ダックスフンド、チワックス、小型犬、犬

 

4、ペットとのお別れの時が来たら

 

最後に、ペットとのお別れの時が来たらどうしたらよいかについてご説明いたします。
まず初めに、お別れの時が近づいた際にはまずはペットをどこで看取るか決めましょう。
動物病院などへ連れて行き最後まで延命治療を行うのか、それとも最後の時は静かにご自宅で看取るのか、これはペットにとっても飼い主様にとってもとても大事なこととなります。
しかしどのような場合であっても、最後まで飼い主様がペットのそばにいることが望ましいと言われております。
これはペットの安心感にも繋がるため、病気などによっては最後の時に苦しんでしまうような場合でも飼い主様がそばにいる状態といない状態では、ペットの落ち着き方が異なるということもあります。
ですので、病院で看取る場合であっても最大限飼い主様がそばにいることが出来るようにすることが良いでしょう。
そうした相談については、最後を動物病院で看取ると決めた場合にはお願いする動物病院や先生などに事前に相談すると良いでしょう。
他の患者さんもいらっしゃる可能性がございますので、事前に相談が出来る環境があれば相談を行う方がより飼い主様のご希望に添ったお見送りが出来るかと思います。
また、ご自宅で看取る場合には最後の時はペットが家の中でもお気に入りだった場所で看取る場合が多いそうです。
そして冬場などであれば暖房などをしっかりとかけて、最後まで温かな環境でお見送りをしてあげると良いでしょう。
また、眠りやすいように清潔なお布団を用意してあげると良いでしょう。
特に口元やお尻などは汚れやすいので汚れていたらすぐに拭いてお体を清潔に保ってあげましょう。
そして、出来る限り一緒に過ごしてあげてください。
その際にはお体の様子を見ながら抱っこをしたり、撫でてあげたりなどしてください。
そして、最後は「ありがとう」と感謝を伝えてあげると良いでしょう。

また、お別れの時が来ましたらまずは改めてお体を濡れたタオルなどで拭き清潔にしてあげましょう。
ペットのお体はおおよそ1日~2日ほどで腐敗が始まると言われております。
ですので、亡くなってすぐはお心が落ち着かないかと思いますので、まずは1日ペットの最後を家族全員で偲ぶ時間を設けることも良いでしょう。
そして、お心が落ち着きましたらペットのお体が痛む前に「ペット火葬・葬儀」を行うと良いでしょう。
ペット火葬・葬儀につきましてはペットの場合は火葬場へ行き火葬を行うだけではなく、火葬炉を積んだ専用の火葬車でのペットの出張火葬も可能となっております。
ですので、ご自宅にいてもペットの火葬・葬儀を執り行うことが出来ます。
そのため、ご自宅付近だけではなく他の件や市区町村にあるペットの火葬業者へ、ペット火葬・葬儀を依頼することも出来ます。
そして、ご家族様のご希望に一番合うペット火葬・葬儀社選ぶのが良いでしょう。
また、火葬後の遺骨をどのように供養するのかについても事前に考えておくと良いでしょう。
ペット火葬・葬儀社の中にはペットの火葬・葬儀・納骨が全てセットとなったプランをご用意している場合もございますので、お墓や納骨堂への納骨をお考えの場合にはペットの火葬と共にお調べすることも良いでしょう。
また、ペットの場合ですとすぐに納骨をしない場合や遺骨をお墓などに納めずに、手元供養を生涯行う場合もございますのでご自身がどのような形で愛するペットを供養したいかなど、事前に考えておくとペットが亡くなった際に頼むペット火葬業者選びの役に立つかと思います。

 

シーズー、小型犬、犬、飼い主

 

5、おわりに

 

いかがでしたでしょうか?
ペットとのお別れの時はいつか必ずやってきます。
そんな時、慌てることが無いようにまた愛するペットのために最善を尽くせるように、こちらのコラムが役立てば幸いです。
そして、当店では生前からのペットの火葬・葬儀・供養に関するご質問やご相談のお承りもしております。
何かペットの火葬・葬儀ことなどでお困りの場合には、お電話やライン@にてご相談くださいませ。
24時間365日お承り可能でございます。
そして、一匹でも多くのペットが安らかにお眠りになれるようお祈り申し上げます。

 

記事担当  阿部

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