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珪藻土
コラム

ペットの手元供養に頼もしい新アイテム!新時代の乾燥剤「珪藻土」を使用した遺骨の供養について

 

はじめに

皆様は最愛のペットを亡くした際にはどのような形でご供養をしてあげたいですか?
昨今のペットブームに乗じてペットと人の関係は段々と変わりつつあります。
以前であればペット、特に、ハムスターなどの小動物そして猫などについては亡くなった際には土に埋めてあげたり、そもそも亡くなる際には自宅から居なくなってしまうのが当たり前だった時代が過去にはございます。
その背景には、ペットの飼い方そして飼い主様の心持ち、また生活様式などの違いがございます。
そして近年、急激に変わる世の中の中で同じようにペットと人の関わり方にも大きな変化が訪れております。
それが

 

ペット=家族

 

と言った考え方です。
しかし、このペット=家族と言った考え方が新しいからと言って決して過去の方々がペットのことを深く思っていなかったという訳ではありません。
あくまでも、生活様式そして飼育環境の変化から外飼いという文化が急激に減少して、自宅の中でペットと暮らすと言った生活様式の変化から家の中で一緒に暮らす存在=家族と言った形容の仕方をしている部分もあるかと思います。
そして、この家の中にいる存在ということは看取るときも人と同様に自宅で看取る可能性が勿論高くなります。
また、家の中にいる存在ということはその分外飼いの時よりも一緒にいる時間が増え、それだけ心の距離感などが物理的な距離間の変化から生まれることもございます。
そうした理由から自宅で一緒に暮らしそして最期を看取る存在=家族に近しい存在という認識から、その供養方法にも大きな変化が現れました。
それが

 

ペット火葬・ペット葬儀

 

になります。
こうしたペットの火葬やペットの葬儀については以前は行われる事がほとんどない風習でしたが、今では生活様式の変化や心持の変化からペット火葬・ペット葬儀を行うことが当たり前になりつつあります。
そして、それと共にペット火葬・ペット葬儀後のペットの遺骨の問題が新しく生まれてまいりました。
今までは土に埋めていたり、保健所等で焼却炉等をしていただいて遺骨が手元に残ることがあまりなかったこのペットという存在の遺骨が今後は手元におくことが出来るということは、ペットを愛する飼い主様にとってはとても嬉しい変化になるかと思います。
しかし、ここで困ってしまうことが

 

遺骨をどのように保管すれば良いのか?

 

と言った問題になります。
こちらについては今まであまりされてこなかった文化になります。
こうした遺骨を手元で供養をすることを「手元供養」や「自宅供養」と呼び、各ご家庭で骨壺やその他のケースそして骨袋などに遺骨を納めて遺骨を保管するような形になります。
しかし、こちらは人の場合現在も主流ではない遺骨の供養方法となります。
なぜなら人の場合にはやはりお墓に遺骨を納めたりする文化がまだ根強く残っているからです。
そのため、手元供養という文化はペット独特の物となります。
その理由は

 

ペットの場合には霊園や納骨堂の数が少なく気軽にお参り出来る距離に供養施設がないことが多いから

 

と言った点がございます。
そのため、ペットの場合にはどうしても手元供養になりがちであるパターンが多くございます。
しかし、この手元供養しっかりと気を付けて置かなければならない問題が1つございます。
それが

 

遺骨にカビが生えないようにすること

 

です。
今回はそんな新しい形の供養方法になって新たに生まれた、遺骨にカビが生えてしまう問題を解決する新アイテム

 

骨壷用の珪藻土

 

について詳しくご紹介させていただきます。
これから手元供養を行う方はもちろんのこと、手元供養を始めたはいい物のどのように遺骨を保管したら良いのか?と言ったお悩みを持つ方のご参考にしていただければと思います。
それではまず初めに珪藻土をご紹介する前に、手元供養とカビの関係性について詳しくご紹介させていただきます。

 

カビ

 

ペットの手元供養とカビの関係について

ペットの遺骨の供養を行う際に多くの方々がされる方法が

 

手元供養

 

となります。
近年、この手元供養をされる方はペット火葬・ペット葬儀のされる方に比例して増加傾向にございます。
そんな方々にペット火葬・ペット葬儀社の方が良くお伝えすることに

 

自宅で供養をする際に気を付けなければ遺骨にカビが生えてしまう

 

と言った内容がございます。
こちらについて、多くの飼い主様がそんなことはないだろう、や、周りにいるペット火葬・ペット葬儀を行った人の中に遺骨にカビが生えてしまったという人はいないという方もいらっしゃるかと思います。
しかし、これはあくまでも

 

手元供養を行うようになったことが最近の出来事である

 

からであることがほとんどとなります。
これが5年後、10年後…そして飼い主様がいつかペットの遺骨を手元から他の場所へ供養場所を移すとなった場合はどうでしょうか?
自宅にある多くの物を想像してみてください。
1年、2年程度では劣化していく物は少ないかと思います。

しかし、5年後、10年後はどうでしょうか?

全く使わない物であってもそこに存在しているだけで劣化してしまうこともあります。
遺骨も同様に1年や2年程度では一般的な家庭であればカビが直ぐに生えてしまうことは少ないかと思います。
ただし、湿気の多くある場所や自宅自体が湿気の多くある場所の場合には例外となります。
ですが、大抵1年~2年程度では遺骨にカビが生えないことの方が多いかと思います。
しかし、湿気はだんだんと蓄積されていくものとなり、しっかりとケアをしなければ衣類同様にだんだんと湿気を含みカビっぽくなる可能性が大きくございます。
丁度、自宅にある全く着る機会がない衣類を想像していただいて、防カビ対策や湿気対策などをせずに自宅に置いておいたらカビっぽくなってしまうのと同様に、遺骨も全くカビ対策などをしていない場合には自宅の中で同様にカビっぽくなる可能性は高くございます。
勿論、保管している部屋や場所によって多少は異なるかと思いますが、同じ家の中で衣類はカビっぽくなって遺骨だけはカビっぽくならないという可能性は低いかと思います。
そうした理由から、今はまだ遺骨にカビなどが生えていなくとも将来的に遺骨にカビが生えてしまう可能性はどこのご家庭でもあるかと思います。
特に日本の場合には夏は湿度が高く蒸し暑い環境となり、冬はカラッとしてしまうため加湿器等を使用することもありどうしても湿度がある程度ある環境に暮らしている事がほとんどとなります。
ですので、こうした理由から

 

遺骨にカビが生えないような対策をした方が良い

 

と勧めるペット火葬・ペット葬儀社は多くいらっしゃいます。
勿論、飼い主様の方でマメに湿気対策を行える場合には問題ないかと思いますが、忙しい事が良くテレビやニュースなどで取り上げられているこの現代日本で、マメに遺骨の湿気対策をすることが出来る人の方が少ないかと思います。
そんな時一体どうしたら簡単に遺骨の湿気対策が出来るのか?
続きましてそんなお悩みを解決出来る新アイテムについてご紹介させていただきます。

 

珪藻土

 

新時代の乾燥剤「珪藻土」とは?

皆様は昨今話題となっている

 

珪藻土

 

という素材をご存知でしょうか?
お風呂から上がった際に足元の水分を一瞬で吸い取ってくれるバスマットのようなキャッチコピーで販売されている、珪藻土を使用したバスマットをご存知の方は多くいらっしゃいます。
また、中には建築素材としての珪藻土をご存知の方もいらっしゃいます。
この珪藻土とは

 

珪藻土とは?

ケイソウと呼ばれる植物プランクトンの一種となります。
このケイソウが死んでしまった際に、このケイソウの殻が残ります。
このケイソウの殻が長い年月をかけて海や湖などの底に積み重なり、その積み重なったケイソウの殻がやがて化石化してゆきます。
このケイソウの殻が水底に積み重なり、化石化した物を原料に作られているのが

珪藻土

と呼ばれる新素材になります。
ただし、この珪藻土というものはケイソウの殻の化石を使用していれば珪藻土として販売が出来てしまうため、中には主成分が大幅に少ない粗悪品も出回っているため注意が必要となります。
また、この原料となるケイソウの化石を何と混ぜ合わせるかにもよって使用用途や良い点、悪い点などが異なるため化石と何が交わってその商品が出来ているのかしっかりと確認をした方がよいとされている素材でもあります。
ですが、この珪藻土と呼ばれている新素材のほとんどに当てはまる大きな特徴が

 

・吸水・吸湿性

・防臭効果

 

となります。
このケイソウの殻には無数の細かな穴が開いておりその穴の中に水分が吸収されるような仕組みとなっております。
さらに、水分には臭いの主な原因となる化学物質を溶かしてくれる効果があるため、そんな水分を沢山含むことが出来る珪藻土には防臭効果もあると言われております。

 

以上が珪藻土の主な特徴となります。
こうした効果があることから

 

珪藻土は遺骨を保管するためにも利用が出来る

 

と言われており、現在では珪藻土を使用した新しい形の防湿剤として骨壷用の珪藻土も販売がされております。
また、当店でも

 

骨壷用珪藻土

 

骨壷用珪藻土

 

このような形の骨壷用の珪藻土の販売を執り行っております。
こちらの使用方法はとても簡単で

 

遺骨と一緒に骨壺に入れるだけ

 

で余分な湿気を吸収してくれるような仕組みになっております。
また、バスマットなどとは違い一度に多くの水分を吸収訳ではないので珪藻土の入れ替えや、珪藻土自体の天日干しなども基本的には不要とされております。
ですので、一般的な乾燥剤のように入れ替えの手間やケアの必要が無くただ遺骨と一緒に骨壷用の珪藻土を入れていただくだけで遺骨の防カビ対策が行えるという利点がございます。
さらに、珪藻土は天然素材であると言った理由から土葬などを行う時そのまま一緒に土に埋めてしまっても問題ないように作られていることも多いため、その後の処理についてもとても楽なように作られております。
このように忙しい毎日を送る現代社会に生きる人々がより手間なく、そして綺麗に遺骨を保管できるようにと新しく登場したこの骨壷用の珪藻土をしようすることで、難しいケアなど無しに遺骨を長く手元供養が出来るようなアイテムはとても重宝する物と今後はなるかと思います。
色は大抵白色ですが形は様々な形が新しく作られておりますので、一度インターネットなどで見てみるのも良いでしょう。
また、当店からの販売につきましてもお電話などでご相談していただければご郵送での販売も可能となっておりますので、合わせてご検討ください。

そして最後に遺骨を綺麗に保つために出来る事をいくつかご紹介させていただきます。

 

ペット供養

 

ペットの遺骨を綺麗に保つために

ペットの遺骨に万が一カビが生えてしまった場合そのカビを除去するためには

 

遺骨を再度火葬しなければならない

 

と言った問題が発生してしまいます。
遺骨の場合には普通の日常用品などとは違いカビが生えてしまったからと言ってカビ除去剤などを使用するわけにもいきません。
また、衣類等のようにカビが生えてしまったからと言って処分するという訳にもいきません。
ペットの遺骨は大切な我が子の遺骨となる訳ですから遺骨に生えてしまったカビを飼い主様の方でどうにかすることは中々難しいこととなります。
そこでカビが生えないためのポイントとして

 

1,骨壺の中へ空気が入らないようにテープなどで完全密封をする

2,カビが生えない密封性の高い骨壺を購入する

3,乾燥剤を入れる

4,天日干しをする

5,珪藻土を骨壺へ入れる

 

以上のいずれかの方法で遺骨を綺麗に保つようにしなければなりません。
簡単に出来る事と言えば骨壺の蓋へテープを巻くこととなりますが、そうなりますと今度は簡単に中の遺骨を見たりなどが出来なくなります。
また、骨壺を密封性の高い骨壺へ変更する際には遺骨の入れ替えが必要となり、それがきっかけとなって遺骨が崩れてしまうこともございます。
また、乾燥剤の入れ替えや天日干しについては定期的に行わなければならないため手間となる可能性もございます。
ですので、この中で一番手軽に出来る防カビ対策は珪藻土を骨壺へ入れることとなります。
もしくは

 

遺骨を粉骨にしてしまい空気に触れる面積を最小限に抑える

 

と言った方法であれば、かなりカビが生えにくい状況を作ることが可能となります。
以上のいずれかの方法で遺骨を保管することで遺骨を綺麗に保ちやすくなります。
また、いくつかの方法を組み合わせて行うことでより確実に遺骨にカビが生えにくくなるというメリットもございます。
例えば、密封性の高い骨壺の中へ珪藻土を入れることで初めの遺骨入れ替え以外では遺骨に触れる必要が無く、また骨壺そして珪藻土の入れ替えの必要もなく長くそのまま遺骨を保管しやすくなります。
このような方法を模索し、飼い主様にとってより良い遺骨の保管方法をお探しいただくと良いでしょう。

 

また、遺骨の保管方法についてのご質問・ご相談そして遺骨にカビが生えてしまったため再火葬をご希望の場合には当店までご連絡ください。
ペットの遺骨の再火葬のお承りが可能となっております。
さらに、当店では骨壷用の珪藻土の販売も行っております。
当店をご利用の飼い主様はもちろんのこと、その他の飼い主様への販売のみも行っておりますので、詳細につきましては当店フリーダイヤルまでお電話ください。
大切なご家族様であるペットの遺骨がより良い形でご供養できるよう尽力を尽くしますので、いつでもご相談お待ちしております。

 

記事担当  阿部


 

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店舗名 ペット火葬真愛メモリアル
所在地 〒333-0845
埼玉県川口市上青木西4-23-23ピュア上青木西102
フリ ーダイヤル 0120-15-9919
営業時間 24時間365日
ホームページURL
https://saitama-pet-memorial.com/


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