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ペット供養、ペット葬儀、ペット火葬
コラム

ペット火葬を行うまでの間やペットをペット火葬社に預かってもらう際にはどのような形が適切か?

 

はじめに

昨今のペットブームによってペットが亡くなった際にも人と同様にペットにもお葬式を望まれる方が増えて参りました。
その影響から今注目されているサービスがペット火葬・ペット葬儀と呼ばれる、ペット専門の火葬や葬儀です。

また、ペット火葬については一般的な火葬と比べて様々な点で異なるため、依頼をしやすいと言った特徴がございます。
例えば、ペット火葬の場合には大掛かりな葬儀等をあまり行わない傾向があるため、2時間前後でご葬儀から火葬そして収骨までを終えられる場合が多くございます。
ですので、ペット火葬の場合には丸1日休みを取りご葬儀を行うと言うよりは、飼い主様の都合の付く時間にペット火葬を依頼されることが多くございます。
また、その他ペットの場合には葬儀屋や火葬場に直接行って葬儀式や火葬を行う場合だけではなく、ペット専用の火葬炉を積んだペット火葬車両にてご自宅までお伺いしたり、プランによってはペットを一度ペット火葬社でお預かりさせていただき、ペット火葬社が飼い主様に代わり葬儀式や収骨までを行うプランなどもございます。

このように、ペット火葬の場合には飼い主様のスケジュールの間に行えるようなペット火葬プランや独自の葬儀式方法などがあります。
その背景には、ペットが亡くなった後の安置などを飼い主様が独自に行わなければならないことと、そのため、ご自宅での安置期間が2日前後と人と比べてとても短い傾向にあることが理由としてあげられます。
ですので、ペットのお体が傷む前にそして飼い主様のお心が決まったタイミングで、すぐにいつでもペット火葬が行えるようになっているペット火葬社が数多く存在します。

そんな飼い主様にとって利用しやすいサービスが多く存在するペット火葬ですが、認知度につきましてはまだそんなに高くない業種になります。
なぜなら、ペット火葬を知るタイミングがペットが亡くなった時である場合が多く、生前からペット火葬について詳しくお調べになっている方が極端に少ないからです。
そのため、ペットが亡くなり心落ち着かない中でペット火葬社について調べて行く中で、様々な疑問点などが浮かび上がってきます。

今回はそんな飼い主様たちの疑問の中から

 

ペット火葬を行うまでの間や、亡くなったペットを預かっていただく際に

どのような状態でペットを安置したりするのが適切か?

 

について詳しくご説明させていただこうと思います。
それでは、まず初めにペットの安置方法と亡くなったペットのお預かりとの関係について詳しくご説明いたします。

 

 

ペット火葬、ペット預り火葬

 

ペットの安置方法とお預かりについて

ペットの安置方法につきましては多くのペット火葬社がご紹介している通り

 

1,ペットの体を綺麗に拭いたり、手足を整えたりなどする
2.段ボール等の箱を棺代わりに亡くなったペットを寝かせる
3,保冷材等で亡くなったペットのお体を冷やす

 

以上の3つのポイントを抑えた上で、後は飼い主様のお心や安置期間などに合わせてさらに棺代わりの段ボール等の中や、ペットのお体に適切な処置を行って頂くような形となります。

そして、大抵の方がまずはインターネット検索等を利用してここまでの工程を終了してから、次にペット火葬社をお探しになるかと思います。
そこでペットの体の安置がしっかりできたと一安心した後に、新たに飼い主様にとって疑問となることが

 

ペットを安置している簡易棺などはペット火葬の際にはどうするの?

 

と言った問題です。
これは、ペットの安置がすでに済んでいてなおかつ個別一任火葬や合同火葬などと言った、ペット火葬社に亡くなったペットを預ける事があるプランを利用する予定の方が後から躓きやすい問題点となります。

 

ペットを安置している簡易棺のまま連れて行ってくれるのか?
はたまた、ペット火葬社が用意している棺や籠などに寝かせ直す必要があるのか?

 

こちらの疑問については多くの飼い主様にご質問いただく内容となっており、結論から申し上げますと

 

大抵の場合には飼い主様がご用意なさってくださった簡易棺のまま、亡くなったペットをペット火葬社でお預かりする形

 

となります。

ただし、簡易棺をご用意されていない場合、特にペットのお体に合ったお箱が無く亡くなったペットが生前利用していたベッド等に安置されている場合につきましては、ペット火葬社の方で用意させていただいた棺や籠もしくは、ペット火葬台にお寝かせ頂き出棺などと言った流れとなります。
こちらにつきましては、各ペット火葬社によって異なりますので棺のご用意がない場合には事前にペット火葬社にご相談いただければと思います。

また、簡易棺をご用意されている場合にはそのままお預かりするような形となるため、飼い主様が綺麗にお体やお体の周りを整えたままの状態でのお見送りが可能となっております。
さらに、そした関係から簡易棺の中に事前に副葬品などを入れておくとそのままお預かりしていただくことが可能となりますので、飼い主様にとって良いかと思います。
ただし、そうした理由から簡易棺の中に入れたままにしない方が良い物などがございますので、続きましてそうした簡易棺の中に入れる物について詳しくご説明させていただきます。

 

ペット預ける、ペット遺体預ける

 

簡易棺のまま亡くなったペットをペット火葬社に預ける際の注意点

ペットが亡くなりペット火葬社にペット火葬を依頼した際に、ほとんどの場合が飼い主様にご用意いただいた簡易棺のままペットをお預かりするような形となります。
そのため、棺の中の物もそのままペット火葬社がお預かりするような形となってしまうため注意が必要となります。
特にペットを安置する際に保冷効果を高めるために

 

タオルや布団等

 

を敷いている場合が多く、その際に利用するタオルや布団等は生前ペットが愛用していた物をそのまま使用することがほとんどとなります。
しかし、こうした思い出深い物であっても一度お預かりしてしまった場合、返却が難しいこともございます。
例えば合同火葬プランなどの場合には亡くなったペットをペット火葬社の方でお預かりさせていただき、合同火葬から合同供養までを執り行うため飼い主様の元へ再度お伺いさせていただくことが基本的にはないため何か返却をご希望される場合にはご郵送等になる場合があるため、基本的にはこうしたことは避けた方が良いでしょう。

ですので安置を行う際の簡易棺の中に副葬品等を入れることは良いのですが、後日返却をしてもらわないことを前提にペット火葬社へ簡易棺等を預けるような形が好ましいでしょう。

こうした理由から、ペットのお体を覆うためのタオルや布団等につきましても手元に残しておきたい場合には、ペットの安置を行うためには使用しないことをおすすめいたします。

また、ペットの安置のために使用した保冷剤やタオル・布団そして簡易棺等につきましては、亡くなったペットのお体から漏れ出した体液等が付着しそこから悪臭や菌類が発生してしまう可能性があるため、一緒に火葬を行えるものについては副葬品としてペットと一緒に火葬を行わせていただきますが、その他保冷剤や簡易棺などについてはペット火葬社の方で処分をさせていただくような形となります。
また、ペット火葬社の場合には衛生管理をしっかりと行ったダストボックスなどの設置もあるため、亡くなったペットの体液等が付着してしまった保冷剤やタオル等の処分に心配がある場合にはペット火葬社にそのままお願いするのも良いかと思います。
特に、保冷材などについては亡くなったペットのお体の下に敷いてある場合がほとんどとなり、お預かりの際にこちらを飼い主様に取り出していただくのはあまりお気持ちのよろしい物ではない場合もあるかと思いますので、基本的にはそのままの状態でペット火葬社にお預けすることが可能です。
そして、保冷材などについてはそのままペットと一緒に火葬を行うと火葬の妨げとなるため、ペット火葬社の方でしっかりと分けさせて頂き、さらに衛生管理をしっかり行っているダストボックスにて処分の方をさせていただきますので、保冷材が簡易棺の中に入ったままでのお預かりも問題ございません。

以上が簡易棺のままお預かりする際の注意事項となります。
最後に、もしもペットの簡易棺等のご用意が難しい場合の亡くなったペットのお預かりについて補足説明をさせていただきます。

 

ペット火葬炉、中型犬火葬炉、大型犬火葬炉、小型犬火葬炉

 

もしも、ペットの安置が出来ない場合には

ご自宅にペットのお体に合うサイズの段ボール等がない場合や、保冷材等がない場合もあるかと思います。

こうした際には慌てずまずは最短でペット火葬を行える飼い主様のスケジュールの確認を行ってください。

夏場ですとおおよそ1日ほどでお体が悪くなり、体液等が漏れ出してしまう可能性が極めて高いため、なるべく半日以内にお時間をお作り頂ければと思います。
また、ご葬儀にはなるべく立ち会いたいとご希望の方も多くいらっしゃるかと思いますが、もしも保冷材等のお体を冷やす事が出来る物がない場合には個別一任火葬などのプランへプラン変更もご検討いただければと思います。
もしくは、24時間営業のペット火葬社などをご利用いただければ深夜や早朝などに立会でのペット火葬を行うことが出来ますので、こうした24時間営業のペット火葬社を利用することでペットの安置が難しい場合にはすぐにペット火葬を執り行うことが出来るかと思います。
また、段ボール等がない場合や保冷材等がない場合でも

 

お口やお尻などに脱脂綿などを入れ体液等が漏れ出さないようにする

 

ことは出来るため、衛生面を重視しこうしたことを行うと良いでしょう。

また、ゴールデンレトリーバーやラブラドールレトリバーなどと言った大型犬の場合にはこのように、安置が難しい場合が多くございます。
そうした場合には事前にペット火葬社にご相談いただければと思います。
そしてペット火葬社の方でご移動用の棺や籠、またはペット火葬車両でお迎えに来ていただき、最善の形でお見送りが出来るようなご用意をさせていただきます。
また、その際には棺代わりの物がないため副葬品などは別途でご用意していただくような形になります。
その際には袋の中に個包装のままご飯やおやつなどを入れていただくと衛生管理上よろしいかと思います。

 

以上がペットの安置用の棺等をご用意出来ない場合のワンポイントとなります。

 

シーズー、中型犬、犬

 

おわりに

いかがでしょうか?
ペットの安置は出来たけれども、これは果たしてペットを預ける際にはどうなってしまうの?と疑問に感じたことがある方も多くいらっしゃるかと思います。
また、このまま預けるのならば中には何も入れない方がいいのでは?と思い、実際に副葬品などを一切入れずに箱に亡くなったペットのご遺体だけを安置されていた方もいらっしゃるかと思います。
しかし、お預かりして問題ないものであれば簡易棺の中に基本的には何を入れていただいても構いません。
このように飼い主様にとって亡くなったペットにとって、より良いお見送りが出来るようにと飼い主様のご希望により近しい方法でのお見送りを重視しております。
ですので、何かご要望等ございましたらいつでもご相談くださいませ。
当店は24時間365日お電話でのご相談ご質問、また、出張火葬をお承っております。

 

記事担当  阿部


 

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