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通夜
コラム

ペット火葬葬儀を行うタイミングは?亡くなった当日は自宅でペットのお通夜?ペット火葬の豆知識

 

はじめに

皆様は大切なご家族である犬が亡くなった場合や猫が亡くなった場合、またハムスターやうさぎなどの小動物が亡くなった場合にはどのようなスケジュールでペット火葬・葬儀を行うかお考えでしょうか?
犬や猫などのペットたちの死は突然やってきます。
そして、犬や猫などのペットの場合には自分たちで何かをすることが難しいため、日々の生活から飼い主様に面倒を見てもらうことが多くございます。
そのため、人の場合と違い死期が近づいた際にも飼い主様を頼りにするような形となります。
ですので、人のように死期が近いからと言って自ら進んで「終活」と呼ばれる亡くなった際にどのようなスケジュールや施設等を利用し葬儀式を行うか決めることは出来ません。
ですので、こうした終活についても飼い主様の意向に合わせてご検討いただくような形となります。
ですが、犬や猫などのペットの場合には生前からあまり犬や猫が亡くなった際の事について考えることを控えたいと思う方も多く、そのため、いざ飼っていた猫や犬が亡くなった際にどのようなスケジュールで猫や犬のお葬式や火葬を行うか悩まれる方が多くいらっしゃいます。
そこで今回は

 

ペット火葬・葬儀を行うタイミングは?

猫や犬が亡くなった当日の夜はご自宅でお通夜を行う人も?

ペット火葬・葬儀を行うスケジュールとペットとの最後の時間について

 

それぞれのブロックに分けて詳しくご紹介させていただきます。
そして、これからペット火葬・葬儀をお考えの方でペット火葬・葬儀を行うタイミングやスケジュールの立て方、そしてなにより大切なご家族であるペットとの最後のお時間の過ごし方についてお悩みの方の指標となれば幸いです。
それでは早速まず初めにペット火葬・葬儀を行うタイミングについて詳しくご説明させていただこうと思います。

 

ペット火葬・葬儀

 

ペット火葬・葬儀を行うタイミングについて

大切なご家族である猫や犬が亡くなり、ペット火葬・葬儀を飼い主様がご依頼する際にお電話等で良くご相談いただく内容に

ペット火葬・葬儀を行うタイミングは当日中ではないといけないのか?

と言った内容になります。
と、いうものも、猫や犬などのペットの場合には飼い主様が亡くなったご遺体を清めたり安置したりせねばならなく、そうなりますとご遺体の安置状態が飼い主様によってまちまちとなり、また急な猫や犬の死に対し用意が何もしておらず、しっかりとした安置が出来ない場合などがあります。
そのため、ペット火葬・葬儀を行うまでにご自宅での安置が可能な期間がおおよそ猫や犬が亡くなってから1日~2日ほどとされております。
こうした情報から猫や犬が亡くなったらすぐにペット火葬・葬儀を行う必要があると思われる方もいらっしゃいます。
また、実際に当日中に猫や犬の火葬・葬儀を行う方もいらっしゃいます。
こちらについては当日中かそれとも数日後かについてはどちらが多いとも言えず、どちらも半数くらいの方がご希望されることが多くございます。
ですが、中には大切なご家族である猫や犬のご遺体を家に置いておくのは可哀想だからと言って、当日中にペット火葬・葬儀を行うことの方が当たり前だと言った認識を持つ飼い主様もいらっしゃます。
しかし、大切なご家族である猫や犬が亡くなってすぐにペット火葬・葬儀を行うことは飼い主様の精神的負担をより一層増幅させる場合があります。
特に、猫や犬の遺体が腐敗しては可哀想だからと言って亡くなって数時間のうちにペット火葬・葬儀をご依頼される方もいらっしゃいます。
もちろん、飼い主様のお仕事やご自宅の事情からこうした亡くなってすぐにのペット火葬・葬儀を行うことも大切なこととなります。
しかし中にはそうしたご事情がなく時間的な余裕が合った場合であっても、猫や犬を失ったショックからまだ向き合う前に周りがきっとそうだからと言った理由から無理に当日中にペット火葬・葬儀を行うこと決める方もいらっしゃいます。
ですが、こうした無理な離別はペットロスと呼ばれる猫や犬を失ったショックから引き起こされる心身的な疾患をより一層悪化させる場合がございます。
ペットロスと呼ばれる心身的な疾患については摂食障害や睡眠障害そして悪化をするとうつ病を引き起こすと言われている心身的な疾患となり、家族同然に過ごしてきた猫や犬が亡くなった場合に引き起こされやすいとされており、人それぞれ症状や重さは異なりますがこうした心の穴を感じる方は少なくありません。
ですが、なによりも家族同然に過ごしてきた猫や犬が可哀想な状態になってしまってはいけないからと、無理に離別をされる方もいらっしゃいますが実は1日ほどであればよほど暑い環境でない限りは目に見えてお体が傷んでしまうことは少ないです。
ですのでまだ猫や犬との離別をする気持ちの整理がついていない場合には、猫や犬が亡くなった当日の夜はお通夜とし、ご自宅で最後のお別れをすることも飼い主様にとって大切なお時間となるかと思います。
特に、この1日というお時間で飼い主様のお心の落ち着き方が違う場合もあり、大切なご家族である猫や犬のお見送りをより一層しっかりとした気持ちで行うことが飼い主様のためにも猫や犬のためにもなるかと思います。
そこで次は、通夜式やお通夜についてご紹介させて頂こうと思います。

 

通夜

 

お通夜とは?

お通夜とは故人が無事死者の国へと行けるように、1晩中灯りやお線香を付けたままお経をあげたり生前のように食事等を御霊前にお供えし、故人のご遺体や魂を夜通し守りしそして故人の冥福を祈り、供養するお時間の事を指します。
そして故人との最後の夜を葬儀の前に過ごすための儀式とされております。
ただし、現代では忙しい社会人の方やお坊さんをお呼びし一晩中お経をあげることなどが難しいため、おおよそ2時間~3時間ほど親族や故人にゆかりのある方をお呼びして行う通夜が一般的となっております。
また、亡くなったその日の晩については親族の方や故人にゆかりのある方をすぐにお迎えする事が難しいことから、ご家族様だけで仮通夜を行う場合もございます。
そしてお通夜の過ごし方としては、

 

1,灯明とお線香を1晩中付けておく
2,ご家族様や親族様が交代でご遺体を見守る
3,生前召し上がっていたご飯などをお供えする

 

以上となります。
こちらをご自宅の事情などに合わせて執り行うことが一般的となります。
そして、こうした時間を過ごすことで残された方々の故人を失ってすぐのショックや死を受け入れられない心を癒すという役割があります。
特に日本の場合にはこのように大切な故人を失った後、残された人々の心情を大切にするような葬儀式や故人とのお別れのお時間を過ごすような風習がございます。
そのため、日本の場合にはその他亡くなった方が本当に亡くなったのか確認の意味もございますが、残された人々の心情を大切にするため亡くなった当日ではなく次の日以降に火葬・葬儀を行うような場合がほとんどとなります。
そして、最後にこのようなお通夜の時間をペット火葬・葬儀の前に行う場合についてご説明させていただこうと思います。

 

猫

 

ペット火葬前にご自宅で通夜式を行う方法

大切なご家族である猫や犬が亡くなった当日に火葬・葬儀を行わず、その晩を共に過ごす場合にはお通夜のような形式を取られる方が多くいらっしゃいます。
その内容はまちまちですが大抵の場合には

 

1,猫や犬のご遺体を綺麗にする
2,猫や犬のご遺体を箱等に安置する
3,お線香を焚く
4,お写真などを用意する
5,亡くなった犬や猫の枕元にご飯を用意する
6,火葬の用意として副葬品を準備する

 

以上の6項目を行う場合が多くございます。
また、お仕事やご家庭の事情から1晩中起きていることが難しいと言った方が多いため、ペットの場合にはこうしたお別れの用意やお別れのお時間を過ごした後には、飼い主様と同じお部屋で最後に一緒にお休みになるという場合もございます。
こちらについては猫や犬などのペットの場合には宗教や風習等関係なく行えますので、飼い主様のお気持ちやご事情に合わせてお通夜のお時間をお過ごしいただければと思います。
また、このお通夜のお時間の間に次の日以降のペット火葬・葬儀のためのご用意をしていただくのも大切なこととなります。
特に、猫や犬の火葬を行う際に副葬品を一緒に火葬することが可能である場合が多く、その際に一緒に火葬出来る副葬品を事前にご用意いただくことでスムーズに葬儀式を行うことが出来ます。
また、大切なご家族である猫や犬を失ったショックから副葬品として忘れがちになってしまう「お手紙」や「ご家族様のお写真」などもご用意いただくと良いかと思います。
その中でもお手紙につきましては、お通夜のお時間の際に亡くなった猫や犬のそばで、亡くなった犬や猫を思いながらお書きいただくと、心の整理にも繋がるかと思います。
中には猫や犬が亡くなった際にお仕事や学校などでどうしてもおそばにいることが出来なかったなどということもあるかと思います。
そうした場合の後悔などもペットロスに繋がりやすく、そうした後悔を避けるために最後のお言葉を亡くなった猫や犬にお届け出来るようにお手紙をご用意される方もいらっしゃいます。
また、お線香についてはすぐにご用意が出来ない場合もあるかと思いますので、そうした場合には省略をしてしまっても問題ございません。
どうしてもご用意したい場合にはコンビニエンスストアやドラッグストア等でお線香の購入が可能な場合がございますので、24時間営業の店舗をお探しいただければと思います。
以上が猫や犬が亡くなった晩に行う通夜式の内容についてとなります。

 

犬、小型犬、中型犬

 

おわりに

いかがでしたでしょうか?
猫や犬が亡くなった際に火葬を行うことは飼い主様にとって大きな決断となるかと思います。
その際に後悔のないお時間お別れをしていただくことが亡くなった猫や犬にとって何よりものご供養に繋がるかと思います。
ですので、無理に当日中のペット火葬・葬儀を行うのではなく1日~2日後に少しお心の整理がついてからペット火葬・葬儀を行うのも良いかと思います。
また、ペット火葬・葬儀を行う際には当日はもちろんの事、後日のご予約も可能となっております。
ですので、お電話したらすぐにということはございませんのでご安心くださいませ。
また、大切なご家族である猫や犬が亡くなった際のお困りごとにつきましては当店までお電話くださいませ。
24時間365日対応可能です。

 

記事担当  阿部


 

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