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悩む社会人
コラム

ペットが亡くなった際にお仕事を休むことは出来るのか?休んだ方、休まなかった方の実例をご紹介

 

はじめに

皆様は愛するペットが亡くなった際にはどのような形でのご葬儀をご希望されていらっしゃいますか?
例えば、飼い主様だけの参列をご希望の方、ご家族様全員での参列をご希望されている方、親戚などを呼んでご親族様全員での参列をご希望の方など様々な方が参列をご希望される場合があるかと思います。
しかし、実際問題ご家族様全員などでの参列をご希望されていても、お仕事の都合などでそれが叶わないケースもございます。
特に成人されてお家から離れて暮らすお子様などはお仕事の都合で、家を出て行く前まで実家で大切に飼っていたペットのお葬式に参列できなかったなどのお話を耳にしたことがございます。
このように、お仕事を理由にペットのお葬式に参列が出来ない方もいらっしゃいます。
今回はそんな

ペットが亡くなった際にお仕事を休むことは出来るのか?

また実際に休んだ方・休まなかった方はどのようにしてそうなったのか?

実例を上げてご紹介していこうと思います。

 

欠席届、休暇願、有給休暇

 

ペットの火葬・葬儀のためにお仕事は休めるの?

ペットの火葬・葬儀のためにお仕事を休むことは出来るのか?
これは、ペットを飼う社会人の方の多くが持つ疑問だと思います。
実際、日本人の約3割ほどは

 

・ペットのためとはいえ大切な仕事を休むことはできない
・会社や人間関係の都合でペットのために休むことは難しい
・ペットの場合は忌引き休暇が取れないので休めない

 

などと言った理由から、ペットが亡くなった際でもお仕事などを休むことなく行く場合がございます。
日本の場合まだ、ペット=家族と言った考えを持つペットを飼っていない方の数はそう多くないため、一部の会社などではペットが亡くなった際にも忌引き休暇を取ることが可能ですが、大抵の会社は忌引き休暇を取ることが出来ないという現実がございます。
また、ペット=家族という考え方を持たない方もいることを知っているからこそ、ペットが亡くなった際にとても悲しくお葬式に参列したいけれども、理解を得ずに休んでしまうことは今後の会社での人間関係を良くない物にしてしまう可能性があるなどの理由から、 ペットが亡くなった際にも休まずに仕事に行くという方も多くいらっしゃいます。
また、それでもペットのお葬式に参列がしたいと望まれる方は下記のような理由でお休みを取ったりなどしています。

 

・別の理由を付けて有給休暇などを取る(約4割)
・ペットが亡くなったと素直に伝えて休みを取る(約2割)

 

この中でも特に多いことが、ペットが亡くなった以外の理由で有給休暇を取り休むと言った方法になります。
こちらの具体例としては

 

・仮病を使って有給休暇を取る
・親戚が亡くなったことにして有給休暇を取る
・他の用事を理由に有給休暇を取る
・何も言わずに有給休暇を取る

 

などと言った理由で有給休暇を取ってお休みされる方もいらっしゃいます。
そして、ペットが亡くなりお休みする場合にはこうした方法を取っている方の方が多くいらっしゃるのが現実問題にございます。
その理由としては、上記に上げた通りペット=家族と言った認識がまだ世間一般には広く伝わってないことから「たかがペットで」とペットと人の関係を使役的な目線で見ているだけの方がまだいらっしゃるという現状があるからだと言われております。
ですので、そうした方にも角が立つことないように、また自分の希望通りにするために波風立てずにペットの火葬・葬儀を行う方法として、様々な別の理由を付けて有給休暇を取るという方が多くいらっしゃるように思います。
しかしながら、中にはペットのお葬式のための忌引き休暇を得ることが出来る会社もあり、そうした会社に勤めていらっしゃる方や会社やその同僚などからペット=家族の理解を得ていらっしゃる方の場合は、素直に「ペットが亡くなったのでお休みします」と伝えるというケースもございます。
また、理解を得られていない場合でもペット=家族と言う強い感情から素直にペットが亡くなったことを伝えお休みを取るパターンもあります。
こちらについてはどれが正解でどれが不正解などはございません。
現代社会を生きる上で自分がどのようにしたら一番希望に近しい状況を作ることが出来るか、それを模索し出した答えであればそれが一番飼い主様の正解に近い物になるかと思います。
ですので、次にご紹介いたしますのは実際にペット火葬・葬儀当日にお仕事があった方のお話となります。
これからペット火葬・葬儀を行う上で、お仕事とペット火葬・葬儀をどのように折り合い付けて行っていくかの参考になれば幸いです。
それでは早速ご紹介していこうと思います。

 

猫、飼い主、子猫

 

ペット火葬・葬儀のためにお仕事を休んだ方・休まなかった方の実例

 

人シルエット

Aさんの場合

私は会社へ有給休暇を取り休みました。
愛犬のマロが亡くなった日の夜すぐに会社に電話をして「家族が病気にかかってしまい様子を見に実家に行きたいので、明日か明後日に有給休暇をもらえませんか?」と上司に伝え、有給休暇を取りました。
このようにした理由として、私の上司が以前他の社員に対して「ペットを理由に仕事を休むな」と言っていたことを知っていたため、本当は素直にペットのお葬式をしたいからと伝えたかったのですが、それで何か目くじらを立てられてはあまり良くないと思い嘘の理由を付けてお休みを取ることにしました。
ですが、きちんと休みを取ることが出来またペットのお葬式を行うことが出来たので、結果的には良い選択肢をしたかと思います。

 

人シルエット

Bさんの場合

僕の場合はお休みを取ることが出来ませんでした。
仕事でちょうど重要なプロジェクトを行っている真っ最中で、また僕が担当していたチームでは僕がリーダーを務めていたためです。
ですので、家族から愛猫が亡くなったという連絡が来た際にはどうしようかとても悩みました。
亡くなった猫は元々娘と僕で拾ってきたということもあり、とても愛着がある猫で出来る事ならば最後の見送りをしたいと思ってました。
しかし、ちょうど仕事がある平日に猫が亡くなったということもあり、休むことはかなり難しい状況でした。
ですので、苦渋の決断ではありましたが娘と妻に猫の見送りをお願いしました。
ただ、まったく何もできないのは寂しかったので猫と一緒に火葬出来る花束を1つ娘に預けることにしました。
そして、僕以外の家族に見送られながら猫は空へと旅立つことになりました。
事情があり仕事を休むことができないのは仕方がないことだとは思いますので、悲しい気持ちはありますが自分の選択に後悔はしてません。

 

人シルエット

Cさんの場合
私の場合は、お店の副店長をしていたためお仕事のお休みを急に取ることが出来ませんでした。
しかし、実家から離れて一人暮らしをしていたので愛犬のお見送りを出来る人間が私しか居ませんでした。
しかも、次の日もその次の日もちょうど店長が出張で不在だったために、店舗責任者として自分がいなくてはならない日だったために確実にお休みをすることが出来ませんでしたが、犬を自宅で安置できる期間が1日~2日程ということもあり、とても困ってしまいました。
そこで私は24時間出張火葬が可能なペット火葬・葬儀社を探し、仕事が終わった後の夜遅くに愛犬の火葬・葬儀を行うことにしました。
そのおかげで大切な愛犬の体が傷む前に、また仕事に穴をあける事無く犬の火葬・葬儀を行うことが出来ました。
少々ハードなスケジュールにはなってしまいましたが、家族である犬の事も大切な仕事のこともどちらもないがしろにせずに両立出来たことはとても良い考えだったのではないかと思います。

 

人シルエット

Dさんの場合
僕の場合は、上司もその上の社員も皆何かしらのペットを飼っているということもあり、素直に愛犬のお葬式をしたいからお休みをくださいと伝えました。
そして、上司からは「気持ちはすごくよく分かるからきちんとお別れをしてきなさい。なんなら、2~3日休んでしっかり心も落ち着けてから仕事に戻ってきたっていいから」と言っていただきました。
おかげさまでしっかりとお別れをする時間も取れ、また愛犬の火葬・葬儀についても葬儀から火葬、お骨上げまでしっかりと立ち会うことが出来るプランでお願いすることも出来たのでとても良かったです。
また、その後復帰してからも周りの方が愛犬の死を気にして何かと手助けをしてくださり、とても環境に恵まれているなと改めて感じました。
周りの社員の温かさや理解があったおかげで仕事に影響を出すことがなく、無事に愛犬のお見送りをすることが出来ました。

 

以上が実例となります。
それぞれの会社や役職、勤務体系また会社での人間関係によって選択肢は様々あるかと思います。
その中でも後悔をしないプラン選びとペット火葬・葬儀社選びが重要となってまいります。
そこで次に忙しい社会人の方のためになる当店の強みをご紹介していこうと思います。

 

ペット供養、ペット葬儀、ペット火葬

 

当店の強み

なにかと忙しい社会人の方へ向けた埼玉県川口市に店舗を構えております当店の強みは「24時間365日営業」「最短15分でお伺い」の2つになります。
どういうことかと申しますと、当店では急なペットの死に備えて24時間営業しており、火葬に関しても同じように24時間可能なため仕事から帰ってきてからのペットの火葬・葬儀を行うことが出来ます。
そのため、深夜帯のみや早朝のみ自分の時間を確保できると言った方でもペットの火葬・葬儀を利用することが出来ます。
また、真愛メモリアルがございます埼玉県川口市を中心に最短15分でお伺い可能となりこちらは次の日などではなく、当日電話をいただいてから最短でのお時間となるため亡くなってすぐの今しか時間が取れないなどと言った場合でも、ペットの火葬・葬儀をすることが可能です。
ですので、どんなに忙しい方であっても仕事以外の2時間ほどのお時間で立会での火葬をすることが出来ます。
また、当店の場合ですと立会火葬の他に個別火葬・あずかり葬もありこちらはペットをお預かりしての火葬となるため、飼い主様が立ち会うお時間をとても短くすることが出来ます。
あずかり葬の場合には火葬から供養まで、個別火葬の場合には火葬から収骨までを当店で飼い主様に代わって行わせていただきます。
ですので、あずかり葬の場合はお預かりした時点で飼い主様にお立会いいただくお時間は以上となります。
個別火葬の場合にはご返骨があるため、お預かりした次の日以降に再度飼い主様の元へお伺いいたしますが、お預かりした時と同様のお時間程でご返骨も完了いたしますので、1日辺り15分~30分程のお時間さえ確保できればペットの火葬・葬儀を行うことができます。
このように、忙しい社会人の方であっても後悔の無いペットの火葬・葬儀を行うことが出来るようにと、当店では様々な工夫やサービスを行っております。
その他、ご要望がある飼い主様にはそのご要望に最大限添えるようにと尽力を尽くしております。
ですので、例えば会社の都合で時間がないなどと言った場合のご相談やご質問などもお承りできますので、お気軽にお問い合わせくださいませ。
また、店舗へご来店いただき直接ご相談をお承りすることも可能ですので、埼玉県川口市やさいたま市など周辺地域にお住いの方はどうぞいつでもご来店くださいませ。

 

チワワ、小型犬

 

おわりに

いかがでしたでしょうか?
ペットを飼う上でいつか訪れてしまうお別れの日に後悔のないお見送りが出来るように、いざと言った時仕事をどうするか事前に考えておくことはとても重要なこととなってまいります。
気持ちとしてはペットの火葬・葬儀に参列がしたくとも、現実がそうさせていくれない場合もございます。
そうした際にどのように仕事と大切なご家族であるペットとの折り合いをつけていくかがキーポイントとなります。
そして、その折り合いの付け方は人それぞれであり、どれが正解でどれが不正解かなどはございません。
ただし、後悔の残らないことは大切なポイントとなります。
ですので、妥協などではなく最善を選んでいただけるよう真愛メモリアル一同飼い主様を全力でサポートいたしますので、お仕事などの都合やご家族様の都合などでペットの火葬・葬儀をお悩みの場合にはいつでもご相談くださいませ。
飼い主様の望むペットの火葬・葬儀を行えるよう最善を尽くさせていただきます。

 

記事担当  阿部


 

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店舗名 ペット火葬真愛メモリアル
所在地 〒333-0845
埼玉県川口市上青木西4-23-23ピュア上青木西102
フリ ーダイヤル 0120-15-9919
営業時間 24時間365日
ホームページURL
https://saitama-pet-memorial.com/


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