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コラム

皆が知りたい老犬や老猫のペット介護についてペット施設やグッズと、もしも犬や猫が亡くなったら

 

はじめに

 

近年の医療や食品栄養学科の発展によって犬や猫などのペットの寿命が、おおよそ30年の間に約2倍ほどに伸びたとも言われております。
そんな医療や食品栄養学科の発展によって、犬や猫が健康に長生き出来るようになりつつあります。
しかし、人と同様にどんなに医療や食品栄養学科が発展して長生きが出来たとしても、老いというものは必ずしもやってきます。
そして、どんなに健康で丈夫な体を持っていたとしても、その老いによって少しずつ骨や臓器などが弱ってきてしまうというのは長生きをする上で避けては通れない道となります。
特に、病気などはしていないけれども老いによって体が段々と動かなくなっていく、などという現象は人やペットも同様に起こります。
そうした状況になりますと、自分だけでは階段を降りることが難しくなったり、トイレに行くことが難しくなったりなどします。
そして、最後にはご飯やお水なども自分では飲食しにくくなる場合がございます。
ですが、どんなに老いたとしてもペットたちは今日も明日も生きようと、飼い主様の手助けは必要となりますが、ご飯を食べようとしたりお水を飲もうとしたりなどして一生懸命生きております。
だからこそ、飼い主様の多くはそうした状態であってもペットの生きようとする気持ちを尊重し、1日でも長生きして欲しいと長生きをするお手伝いをされている方が多いように感じます。
そして、昨今ではそんな老犬・老猫の生活を手助けする犬の介護・猫の介護などが注目を浴びるコンテンツとなってまいりました。
ペットも家族だと言われている時代だからこそ、人だけではなくペットにも介護を必要としている方々が多くなってきております。
そこで今回は

皆が知りたい老犬・老猫の介護について

もしも大切な家族である犬・猫が亡くなったら

について詳しくご説明させて頂こうと思います。

 

シーズー、老犬、老犬介護

 

老犬・老猫の介護について

 

老犬・老猫の介護と言っても犬や猫が若いうちにはどんな症状が老いによって現れるかピンと来る方は少ないかと思います。
特に、寿命が伸びる前にペットを飼っていた事がある方の場合、犬や猫などに介護が必要だというところもあまり馴染みがない場合もあるかと思います。
ただし、亡くなる直前などには確かに体が動きにくくなっていて、トイレやご飯などは飼い主様がお手伝いをしていた方もいらっしゃるかと思います。
ですが、以前はそうした期間があったとしても1週間~2週間ほどの場合が多かったかと思います。
しかし、現代では寿命が伸びてはいるものの犬や猫などの体が長生きをするために凄く進化をしているわけでもないため、人と同様に長生きが出来るけれども体の自由がだんだんと効きにくくなる時間が伸びているという現実もございます。
そのため、以前は1週間~2週間ほどだった介護期間が現在では半年~数年と長期間の介護が必要になりつつあります。
また、介護が必要な内容にも少しずつ変化が現れております。

 

ペットの介護内容

・トイレ
・ご飯
・歩行
・床ずれ
・認知症
・歯周病・虫歯
・ブラッシングやマッサージ

 

などになります。
特に最近では犬の認知症についてお悩みの方も多く、認知症が原因となってトイレの場所を間違えてしまったり、まだお散歩等へ行ける場合にはそのまま脱走をして迷子になってしまったり、深夜に何も無いのに吠えてしまったりなど、人の認知症にあらわれる症状に似た症状が現れる傾向にございます。
こうしたことは老化によって引き起こされるため、今まで躾をしてきたしそれを覚えていたのになぜ?と困惑してしまったり、再度躾をし直そうとして犬や猫それから飼い主様にとって負担になるような事があるかと思います。
これは人の介護の際も同じとなりますが、認知症になってしまった場合むやみやたらに怒っても犬や猫はなぜ怒られているのか?と理解できない場合がございます。
そのため、愛犬や愛猫が認知症になった場合にはそれを受け止め、認知症の進行が少しでも遅くなるようにケアをしてあげることが良いでしょう。
また、無駄吠えなどに関してもご近所様などには犬や猫が認知症になってしまったことを伝えたり、夜に起きて無駄吠えなどをしないように昼間に目が覚めるよう適度な日光を浴びせてあげたり、犬や猫の体に負担をかけない程度のちょっとしたマッサージや運動をしてあげ、なるべく夜に眠れるようにしてあげましょう。
また、夜には部屋を暗くするなど光の調節をしてあげるとなお良いでしょう。
その他認知症によって現れる症状には下記のようなものがございます。

 

・ご飯を食べたかどうか忘れて食べ過ぎてしまう
・深夜に起きてしまう
・無駄吠えや夜鳴きなど
・家具の隙間など狭いところに入ってしまい出られなくなる
・同じところをあてもなくひたすらに歩き続ける
・呼んでも反応が鈍くなる
・トイレを正しい場所で出来なくなる
・迷子になってしまったり、どこかへ逃げ出す、など

 

こうした症状がほんの少しでも現れた場合にはまずは動物病院への受診をお勧めします。
特に、名前を呼んでもすぐに反応が無かったり、トイレの位置を間違えてしまうことが多くなった場合には認知症等の老化による何かしらの症状が出ている可能性が高いです。
また、老化による症状ではない場合脳に何らかの疾患が現れている可能性もあるため、まずは動物病院へ受診し頭の検査や体の検査を行ってもらうようにしましょう。
そして、こうした症状が出てきたらなぜ出来ないのか?と怒るのではなく、優しく最後まで犬や猫に寄り添い手助けをしてあげましょう。
また、お仕事の都合などでどうしても飼い主様一人や飼い主様ご家族様だけでは介護に手が回らなかったり、介護疲れしてしまう場合などもあるかと思います。
そんな時のために、今では老犬ホームや老猫ホームその他犬や猫のための出張ヘルパーサービスやデイケアサービスなども存在します。
続きまして、そうした犬や猫の介護施設のご紹介とご自宅で使える犬や猫の便利な介護グッズについてご紹介いたします。

 

老犬、シーズー、老犬ホーム、ペット介護

 

老犬・老猫の介護施設と自宅で使える介護グッズ

 

上記でご紹介したような、犬や猫に現れる老化現象によって介護が必要になった際に飼い主様だけではどうしても介護しきれない場合などがございます。
特に、飼い主様にとってはどんなに大切な家族であっても、残念ながらまだ一般社会ではそんなペットに関する急な病気の際や死亡の際の休暇などの制度が整っていない場合が多くございます。
そのため、大切なペットの面倒を見たくとも会社を休むことや早帰りすることが難しい場合がほとんどとなります。
ですので、ご家族様が空き時間を作って交代制で面倒を見ることになったり、ご家族様の中で1日家にいることが出来る方はいらっしゃる場合にはその方が常に面倒を見てあげるような状況になるかと思います。
しかし、こうした介護方法だけでは飼い主様や飼い主様ご家族にとても負担がかかり、人の介護の際にも問題となる介護疲れや介護鬱になってしまう恐れなどもございます。
そこで、昨今ではペットにも介護サービスなどが出来初め、現在ではとても注目されているサービス内容となります。
具体的な介護サービスは

 

・老犬ホーム、老猫ホーム
・ペットのデイケアサービス
・出張ペットヘルパー
・ペットシッター
・ペットの一時預りサービスなど

 

上記のようなペットの介護サービスが現在ではございます。
また、こうしたペットの介護にあたるスタッフはペットの介護についての資格を持つ場合があり、ペットの介護のプロが介護を行う場合もあるためとても安心してペットの介護を依頼することが出来ます。
そして、そんなペットの介護資格には下記のようなものがございます。

 

・ペット介護士
・小動物介護士
・ドッグヘルパー
・老犬介護士
・認定動物看護師など

 

以上となります。
このように、ペットの場合であっても現在では介護の資格というものが存在し、それを取得している方がペットの介護士として働いているため、しっかりとペットのための介護を専門知識に基づき行ってくれます。
ですので、飼い主様が介護を行う時間を減らすことや介護の際の悩みを軽減することも出来ます。
例えば、飼い主様だけではペットの介護を行う際に例えば無駄吠えの減らし方など、中々素人では難しい問題があります。
そうした問題も専門知識を基に、ペットにも飼い主様にも負担をかけないような解決方法の相談やアドバイスをもらうことが出来ます。
また、ペットの食欲不振など微細な変化が現れた際にもペット介護士ならばすぐにその変化に気づき、病院への受診をすすめたり食欲不振に対する適切なケアなどを行うと同時に、飼い主様へのヒヤリングも行うため的確なペット介護を行うことが出来ます。
さらに、最近ではペットの介護数の増加に伴いそうしたペットの介護サービスも増加していると共に、出張でペットの介護サービスを行ってくださるところもあるため、ご自宅付近にそうしたペットの介護サービスがなくとも依頼することが出来ます。
その他、ご自宅でペットの介護を行う上での便利アイテムが最近ではございます。
例えば、トイレがうまくできなくなったペットのためのマットや床ずれ防止のクッションなどがございます。

 

 

その他、食事のお手伝いをするためのシリンジや、高い段差が登れなくなってしまったペットのためのスロープや階段などの便利グッズもございます。

 

こうした便利グッズなどをペットの介護士や動物病院の獣医師などと相談しながら使用すると良いでしょう。

 

ゴールデンレトリバー、犬、大型犬

 

もしも犬や猫が亡くなったら

 

最後に、もしも犬や猫などのペットが寿命を全うし最後の日を迎えたらについてご説明させて頂こうと思います。
ご自宅で大切に飼われているペットが亡くなった際には、まずはお体を綺麗にしてあげることをしましょう。
特に、老犬や老猫の場合などはお体への負担を考えてお風呂などに入れてあげにくくなります。
そのため、犬・猫特有の臭いや汚れなどがお体に付着していることもございます。
さらに、口元に涎や食べ物の残りなどが付着していることもあるかと思います。
また、目元には目ヤニ・お尻にはトイレの後などがどうしても老化と共に付きやすくなることがあります。
そうしたお体についている汚れを最後に丁寧にすべて拭き取ってあげましょう。
この時ぬるま湯に付けたタオルなどで拭いてあげると良いでしょう。
また、床ずれなどが原因となって擦り傷などが出来てしまっている場合には、その傷から腐敗が始まってしまうため優しく拭いてあげたり、消毒などをしっかりとしてあげると良いでしょう。
そして、綺麗になったお体を生前眠っていた時のように丸く背中を丸めてあげましょう。
またこの時に手足を綺麗に整えてあげると良いでしょう。
さらに、目が開いてしまっている場合には優しく何度か撫でてゆっくりと閉じるようにしてあげると良いでしょう。
その後、もし口や鼻・お尻などから体液などが漏れ出してしまう場合には脱脂綿を詰めたりしながら、常にお体が清潔な状態に保てるようにこまめに拭いてあげてください。
また、お体を冷却してあげることも大切な事となります。
特に内臓や太い血管が通っているようなお腹や背中・首回りなどを中心に冷やしてあげると良いです。
そして、処置が出来ましたらペット火葬・葬儀社へ犬や猫の火葬の依頼をしましょう。
その際に、もしもペットが亡くなった際の処置方法などで疑問点や適切な処置に不安がある場合には、一緒に相談をすると良いでしょう。
そして、ペット火葬・葬儀社へペットが亡くなったことと、ペットの種類体重などを伝えお見積りやプラン内容の相談をしましょう。
そのお見積りとプラン内容が飼い主様のご希望に沿うものであればご依頼しましょう。
また、その際に複数ペット火葬・葬儀社へお問合せをしいくつかのペット火葬・葬儀社の中から、特に飼い主様のご希望に合うペット火葬・葬儀社を選ぶことも大切な事となります。
そして、ペット火葬・葬儀社までの日程はペットが亡くなってからおおよそ1日~2日程が望ましいとされております。
冷却処置をしていても老犬・老猫の場合には老いていることや、病気などからお体からの腐臭などがしやすくなる場合もあるため、早めのペット火葬・葬儀をおススメします。
そして、ペット火葬・葬儀当日までご自宅の涼しい場所でペットの安置をしてあげましょう。
また、可能であればペット保険に加入している場合にはその解約の手続きを、犬が亡くなった場合には死亡届などについても確認をしておくと良いでしょう。
そして、大切なご家族であるペットの最後をきちんとした形でより良く迎えられるように準備をしてあげると良いでしょう。
以上が、老犬・老猫などが亡くなった際に初めにすべきこととなります。

 

猫

 

おわりに

 

いかがでしたでしょうか?
昨今では話題になっているペットの介護ですが、これからこうした介護を必要とするペットは増加するだろうと言われております。
これから先、もっとペットの寿命が伸びるように医学や食品栄養学科が発達し、また、コロナによるペットブームによって今飼われているペットが歳を取った際には介護等が必要になる場合が増えるかと思います。
そうした場合に供え今では「ペットの終活」などを生前からお考えになる方も増えつつあります。
ペットの生涯をより良い物にするためにもペットが歳を取った際にはどのようにして、家族皆でペットを支えるかこれから話し合いなどをするのも良いでしょう。
そして、ペットが天寿を全うした際に何かペット火葬・葬儀についてご不明な点やご質問等がございましたら、いつでもお問い合わせくださいませ。
また、ペットの終活のためのご相談もお承りしております。

 

記事担当  阿部


 

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