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足立区
コラム

足立区にあるペット霊園の特徴は?足立区にあるペット霊園とペットセレモニー施設の特徴について

 

はじめに

皆様はご自身が住んでいらっしゃる地域にいくつペット霊園と呼ばれる、ペットの供養施設があるかご存知でしょうか?

また、ペット霊園はペットの供養だけではなくペットの火葬も執り行えることをご存じではない方も中にはいらっしゃるかと思います。
人の場合には葬儀場・火葬場・霊園が個々の施設として存在している関係から、葬儀場・火葬場・霊園が全て一緒の施設になっているというのは少し意外性のあることかもしれません。
しかし、ペットの場合にはむしろこうしたペット火葬施設から供養施設までが全て含まれているペット霊園が多く、また、ペット火葬に関する条例についても基本的にはこのような施設についての条例のみ取り扱っている場合が多くございます。
また、場合によっては霊園などはないけれども葬儀場から火葬場までが一緒の施設となっているペットセレモニー施設もこのような枠組みの中に分類されます。

 

では、具体的にこういったペット霊園やペットセレモニー施設等でのペット火葬にはどのような特徴があるのか?

 

また、霊園が一緒になっているということはペットの供養まで必ず直ぐに一緒にしなくてはいけないのか?

 

など、ペット霊園に関する疑問は様々あるかと思います。

そこで今回はペット霊園の中でも
足立区にあるペット霊園とペットセレモニー施設をクローズアップし

 

足立区にあるペット霊園とペットセレモニー施設の特徴

 

について詳しくご説明させて頂こうと思います。

 

足立区

 

足立区にあるペット火葬社の特徴は?

まず初めに足立区にはいくつのペット火葬施設があるのかご存知でしょうか?

足立区は他の市区町村に比べてペット火葬社がとても多くその数なんと

 

ペット火葬社数…8社

 

もございます。
これは他の市区町村に比べて数が多いため、足立区にお住いの方や足立区周辺にお住いの方ですとペット火葬社を複数社から検討し、一番希望に近しいプランや料金設定をしているペット火葬社が見つけやすい地域となっております。

また、足立区の場合にはもう一つ特徴があり

 

ペット霊園やペットセレモニー施設が5社ある

 

ということです。
ペット霊園やペットセレモニー施設が5社あることがなぜ特徴に繋がるかと申し上げますと、こうしたペット霊園やペットセレモニー施設についてはある一定の条件をクリアした土地で、なおかつ施設を設置できるだけの広さがある土地がなくてはならないからです。
また、昨今では悪徳ペット火葬業者などの出現やペット火葬社とのトラブル発生などから、各市区町村からペット火葬に関する条例が制定されている場合があり、そうした条例を踏まえ上で施設の設置を行わなければならないためほとんどの場合は各市区町村ごとに1社~2社、地域によっては隣の市区町村にしかないなど、ペット霊園やペットセレモニー施設の数は移動式のペット火葬社に比べてとても数が少ないという傾向がございます。
そんなペット霊園やペットセレモニー施設が5社も存在する足立区はとても珍しい市区町村ではありますが、その分ペットの葬儀から供養までを手厚く行うことが出来るとても良い地域であるかと思います。
そんな足立区に所在を置くペット霊園やペットセレモニー施設のそれぞれの特徴について次に詳しくご紹介させて頂こうと思います。

 

足立区、寺院

 

足立区にあるペット霊園とペットセレモニー施設の特徴

足立区にあるペット霊園とペットセレモニー施設をそれぞれ分けますと

 

ペット霊園…4社

ペットセレモニー施設…1社

 

となります。
ここでのペット霊園はペット火葬施設と共にペット供養施設が併設されている施設を指します。
そのため、実際にペット霊園だからと言って必ずしも個別にお墓を建てることができる施設の数ではありませんので、予めご了承くださいませ。
特に、足立区の場合にはペット供養を行うことが出来る全ての施設が

 

ペットの納骨堂・ペットの合同供養塔

 

のみの設置であるため、ペットのお墓を立てるのではなくペット専用の納骨堂へ遺骨を納めるような形になります。
ですので、ペットのお墓を建てたい場合には他の市区町村にあるペット霊園をご利用いただくような形となると共に、東京都内の場合には土地の広さや地価の関係からほとんどの場合にはこうしたペットの納骨堂での個別供養が可能なペット霊園となっているためご注意が必要となるかもしれません。
ですので、ペットのお墓を建てたい場合には少し都心部から離れた場所や近隣の都道府県に目を向けてみるのも良いかと思います。

ですが、昨今ではお墓を建ててもその後の供養にお仕事が忙しく自信がない方や、跡継ぎ問題等を抱えた人も多くいらっしゃり、そうした場合には納骨堂を利用するととても良いかと思います。
納骨堂の場合には

 

納骨堂での個別供養の期間が満了した後、供養の延長がない場合には合同供養塔にて永代供養を行う

 

と言ったケースがほとんどとなるため、将来的な供養の心配がございません。
ですので、亡くなってから2~10年など飼い主様のお心に合わせて個別に納骨堂での供養を行った後、同じ霊園にある合同供養塔へ遺骨を移していただくことが可能となるため、遺骨を引き取る手間や次の供養先や供養方法について再度検討する必要がないため将来的な供養に不安がある場合には納骨堂での供養をおすすめいたします。
ただし、期間を満了して延長が無かった場合自動的に合同供養塔へ遺骨を移すという供養方法が納骨堂ではよく取られるため、うっかり満了付近で霊園から送られてくる延長や合同供養についての通知を見落としてしまうと、本当は個別供養を延長したかったけれども…と言ったうっかりミスから起こる供養方法の間違いなどもあるため、必ず満了期間の確認と通知の確認を行いましょう。

また、ペット霊園の場合には宗教的観念や防犯上の理由などから24時間営業ではない場合が多くございます。
特に、多くのペット霊園の場合には参拝時間に合わせて営業を行っている場合が多く、そのため午前9時頃~午後18時頃までの受付である場合が多くございます。
ですので、出張ペット火葬社に比べてペットの火葬が可能な時間が決まっている場合や、ペット霊園によっては時間の区切りなどが既に決まっており、その指定のお時間に合わせてご来店いただくような形になることがほとんどとなります。
そのため、出来る限り前日までにご予約いただ方がご希望のお時間にペット火葬を行えるかと思います。
特に個別火葬や立会火葬の場合にはご葬儀等をしっかり執り行う場合や、返骨などの関係から当日のご予約ではご希望の時間に添えないケースがございます。
ですので、前日までにご予約をしていただくが当日の朝一で確認の連絡をすると良いでしょう。
また受付時間についても24時間対応ではない場合がほとんどとなるため、予め営業時間と受付時間を確認しましょう。
こうした関係から深夜などについては予約を取ることが出来ない場合が多いので、深夜に亡くなってしまった場合には、次の日直ぐのご葬儀ご希望の場合にはご希望のお時間を長めに調節していただくか、葬儀社と相談し次の日以降のご葬儀へ変更をするなどという形になるかと思います。
また、足立区にあるペットセレモニー施設も同様に営業時間や受付時間などが決まっているため上記のような点に気を付けてご予約を取ると良いでしょう。

その他、足立区にあるペット霊園につきましては創業から長い年数が経っているペット霊園が多いため、安心と信頼感がとてもあるペット霊園になると共に今後長くペットの供養を行いたい場合などにもうってつけなしっかりとした霊園が数多くございますので、安心してご利用いただけるかと思います。
さらに、お坊さんがご葬儀を執り行ってくださる施設や綺麗なセレモニー施設をご用意しているペット霊園やセレモニー施設がほとんどとなりますので、しっかりとしたお見送りをしてあげたいと言った場合にはこうした施設を利用することをおススメいたします。
また、供養費用もペット火葬料金とセットになっているプランをご用意しているペット火葬社もございますので、供養につきましても飼い主様のお心やタイミングに合わせて行って頂くと良いでしょう。

最後に、そんな供養プラン付きのペット霊園でご葬儀を行った際の供養のタイミングや費用について詳しくご紹介させて頂こうと思います。

 

ペット供養

 

ペット火葬後のペットの供養について

ペット火葬を行った飼い主様に良くいただくご質問の中に

 

ペットの供養は人と同じ四十九日に行えば良いのでしょうか?

 

ペットの遺骨を自宅で供養するのはダメなのでしょうか?

 

などと言ったご質問をいただきます。
簡潔にご説明させていただきますと

 

ペットには宗教的な観念や習慣がないため飼い主様のお気持ちに合わせて供養を行う

 

事が一番良いかと思います。
人の場合には宗教的な観念や習慣から四十九日に納骨を行うことがほとんどですが、ペットの場合にはこうした観念や習慣がないためどのように供養をしても問題はありません。
ですので、飼い主様のお気持ちや飼い主様が信仰する宗教に則ってペットの供養を行って頂くのが良いかと思います。

また、ペット霊園等でペット火葬を行った場合でも同様にペット霊園でペット火葬を行ったからと言って直ぐに納骨を行ったり、四十九日に合わせて必ずしも納骨しなければならないと言ったルールはございません。
ですので、ペット霊園から納骨についてご紹介があるかとは思いますが飼い主様のお心を優先して供養の時期をご相談なされた方がよろしいかと思います。
ただし、ペット火葬から一定期間経ってからの納骨の場合費用等がペット火葬後すぐとは異なるケースがあるため、予め確認を行うと良いでしょう。

また、供養を行う期間についても特別ルールはございません。
ペット火葬後直ぐに供養を行われる方、四十九日に供養を行われる方、また1年後、2年後…そして長い方では何十年もご自宅で供養される方もいらっしゃいますので、ペット火葬後直ぐにお墓や納骨堂へ遺骨を納めなくてはいけないなどということはございません。
こちらにつきましても先に申しましたように、ペットには宗教的な観念や習慣がないためお墓や納骨堂に納めなかったら何か悪いことになってしまうという考え方も基本的にはございません。
ただし、跡継ぎ問題や遺骨の保管にお困りになった際にはペットの供養を寺院やペット霊園そしてペット火葬社へ依頼される方は多くいらっしゃいます。
そうした際に改めて、ペット火葬でお世話になったところとは違う場所での供養を行われる方もいらっしゃるので、必ずしもペット火葬を行った場所で供養も行わなければならないなどと言うことはございませんので、ペット火葬は出張形式のペット火葬でなるべく最短で行いしばらく経ってから他社でのペット火葬をしたペットの供養を引き受けてくださるペット霊園を探すと言う方も多くいらっしゃいます。
ただし、納骨堂だけのペット霊園の場合にはペット火葬を行った方を優先的に供養の対象としている場合があり、スペースの問題から空きがなくなってしまう場合もございます。
そうした場合に備えて2~3候補ほど供養先を上げ、なおかつ見学などへ行くのも良いかと思います。

以上がペット火葬後のペットの供養についてとなります。

 

犬、小型犬

 

おわりに

いかがでしたでしょうか?
ペット霊園でのペット火葬を行う=すぐに納骨までを希望していなければならないと言ったことはございませんので、飼い主様のお心に合わせてペット火葬はペット火葬、ペット供養はペット供養と分けてお考えいただくことがよろしいかと思います。
特に、大切なご家族様であるペットが亡くなってすぐはお心落ち着かず冷静な判断がつかない場合などもございます。
そうした際に供養先までを決めるのではなく、一度落ち着いてから供養先を決めることでより飼い主様が参拝しやすい供養先などが見つかるかと思います。
また、ペット火葬やペットの供養についてお困りの方がいらっしゃいましたら当店までいつでもご相談くださいませ。
当店は24時間365日いつでもお電話での受付・出張ペット火葬・店舗でのペット火葬が可能となっております。

 

記事担当  阿部


 

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