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コラム

うさぎやハムスターでも入れるペット保険は?ペット火葬・葬儀の費用負担は?小動物保険について

 

はじめに

 

皆様は家族としてどんなペットを飼われておりますか?
昨今のコロナ渦によって自宅にいるステイホームの時間が増えたことから、自宅で一人いるのは寂しい、家族と一緒にいる時間が増えたことがきっかけで子供たちの希望を聞く機会が出来、ペットを飼い始めたなどコロナによって家にいる時間が増えたことがきっかけとなり、ペットを飼育する方が多くなっております。
そうしたことが理由となり、最近ではペットを新しく飼い始めた方々が持つ困ったことなどがネットのニュースなどに良く取り上げられるようになりました。
その中の一つに、ペットを病院へ連れて行く動物病院の費用が思っていたよりも沢山かかり、飼い主様にとって負担になりつつあるというものがございます。
この動物病院の費用というものは人とは違い保険が適用されないため、全額が飼い主様の負担となります。
そうなりますと一回の通院で1万円以上かかってしまう、などと言ったケースもありペットが病気などを抱えてしまったり、老化によって体が衰えてきた際に1週間~2週間に1回の通院など定期的な通院が必要となります。
ですので、月にかかる動物病院の費用が10万を超えてしまうなどと言ったケースも多々あります。
さらに、病気によっては手術費用なども加算されるためもっと治療費がかかることもございます。
これは飼い主様にとって今までにない負担となるかと思います。
しかし、家族として大切に飼うと決めたペットですから、そうした病気の治療などはきちんと受けさせてあげたいと望まれる飼い主様は多いかと思います。
そんな時ペットの保険に入っていることで病院の治療費用などを抑えることが出来ます。
特に犬や猫などのペットの保険に関しては今とても話題となっておりますので、ご存知の方も多いかと思います。
また、犬や猫などの場合は寿命の長さから将来的にかかるであろう病院の費用を考えて、すでに保険に入っている方もいらっしゃるかと思います。
そして、このペット保険が犬や猫など以外にうさぎやモルモット・ハムスターなどの小動物も入ることが出来る事をご存知でしょうか?
小動物に関しては犬や猫などと比べて寿命が短いことや、ストレスなどから病気になりやすい気質の小動物などもいます。
そうした理由から保険などに入れないのでは…?と諦めていた飼い主様もいらっしゃるかと思います。
そこで今回は

知って得する!小動物でも入ることが出来るペット保険について

ご紹介させていただきます。
それでは、まず初めに小動物が入ることが出来るペット保険についてご紹介いたします。

 

ペット保険、小動物保険

 

小動物が入ることができるペット保険があるの?

 

昨今ではうさぎ・ハムスター・モルモット・インコなど今までペットとして飼育されていたペットの他に、エキゾチックアニマルと呼ばれる種類のペットも多数飼育されるようになりました。
例えば、ハリネズミ・チンチラ・フクロモモンガなど愛くるしい見た目の哺乳類がテレビの取材などで一時話題に上がるなどし、小動物専門のショップやカフェなどの出来た関係からこうした哺乳類のエキゾチックアニマルの需要が増加したことをご存知の方も多いかと思います。
その他、爬虫類と分類されるヘビ・トカゲ・ヤモリ・カメなども近年ではその愛くるしい見た目や飼育環境を整えることがしやすい販売形態が広がりつつあることから、爬虫類の需要も増加傾向にございます。
特に、レオパードゲッコー・クレステッドゲッコー・フトアゴヒゲトカゲなどは飼育のしやすさや、見た目の愛らしさなどから人気を博しております。
こうした小さな生き物の人気が上昇している背景には、散歩などが不要で飼育スペースも最小限で済むことや購入金額が犬や猫などに比べ安く済むなどと言った理由がある他、アパートやマンションなどで近隣住民への配慮などからこうした小さな生き物を飼育する方が増えつつあります。
しかし、こうした小さな生き物は犬や猫と違い寿命が短く、また小さな怪我や病気が命取りになる危険性がございます。
さらに小動物専門の動物病院の数は犬や猫の診察が行える動物病院よりも少なく、そのため、費用面を気にして他の病院へなどということが難しい場合もございます。
特に飼育頭数がインコやハムスターなどよりも少ない、チンチラやハリネズミ・爬虫類などのエキゾチックアニマルなどについては診察可能な動物病院がメジャーなペットに比べて少ない傾向にございます。
従って動物病院へ受診するにも交通費用などがさらにかかってしまうケースもございます。
そこで飼い主様のためになるものが小動物も入ることが出来るペット保険となります。
しかし、この保険も小動物に関しても犬猫に比べてまだ数が少なく選択範囲も狭いです。
小動物でも入ることが出来るペット保険については代表的な3社がございますが、それぞれ入ることが出来る小動物や条件などがことなりますので、まずはそちらのご紹介をいたします。

 

A保険会社小動物保険

対象動物;うさぎ、フェレット、鳥、モモンガ、リス、ハムスター、ネズミ、モルモット、ハリネズミ、チンチラ、カメ、トカゲ、ヘビ
※ただし、うさぎとフェレットに関しては0歳~1歳で保険料に違いがあります。
ペットショップ経由でお申込みいただくペット保険となっており、0歳~1歳11ヶ月までが対象となります。

 

B保険会社小動物保険・鳥爬虫類保険

小動物保険対象動物;うさぎ、フェレット、チンチラ、デグー、ハリネズミ、リス、モモンガ、プレーリードッグ、モルモット、ハムスター

※生後30日から加入可能。ただし、うさぎ満11歳未満、フェレット・チンチラ・デグー満5歳未満、ハリネズミ、リス、モモンガ、プレーリードッグ満4歳未満、モルモット満3歳未満、ハムスター満2歳と以上の条件がございます。

 

鳥・爬虫類保険対象動物;オウム、ヨウム、ブンチョウ、サイチョウ、カナリア、インコ、ジュウシマツ、カメ、イグアナ

※生後30日から加入可能。ただし、 オウム・ヨウム満20歳未満、ブンチョウ・サイチョウ・カナリア・インコ満9歳未満、ジュウシマツ満5歳未満、カメ満15歳未満、イグアナ満10歳未満と以上の条件がございます。

 

C保険会社エキゾチックアニマル保険

エキゾチックアニマル保険対象動物;うさぎ、フェレット、鳥、ハリネズミ、モモンガ、リス、プレーリードッグ、ハムスター、デグー、チンチラ、ネズミ、モルモット、トカゲ、カメレオン、イグアナ、カメなど
※うさぎ・フェレットは0歳~1歳で保険料に違いがあります。
購入したペットショップ代理店でペットを自宅へお迎えするまでにお申込みいただける保険となり、0歳~1歳11ヶ月までが対象となります。

 

以上が小動物の保険会社として代表的な3社のご紹介となります。
A社とC社に関しましてはペットショップにてペットを購入した際に一緒に加入するような形式となっており、後からの契約が出来ない場合があるものとなります。
また、B社は後からの小動物保険の加入も可能となりますが対応しているペットに限りがあります。
そのため、最近では購入したペットショップで購入と同時にペットの保険に入る方が増えてきております。
特にうさぎやフェレットにつきましては新しい環境に慣れない間のストレスから、ストレス性の病気を発症してしまうケースなどもあるため保険に加入しておくと動物病院の費用などを抑えることが出来るかと思います。
続きまして、そんな小動物保険で補償をしてくれる具体的な内容をご紹介をいたします。

 

うさぎ、小動物、小動物保険

 

小動物の保険の内容・条件は?

 

小動物の保険内容は犬や猫などの保険に比べて動物病院への診察費用を保証する内容であることがほとんどとなります。
そのため、犬や猫の場合ですとペットの火葬・葬儀費用の負担や、ペットのメモリアルグッズ(ペットの仏具)などの補償もございますが、小動物の保険の場合はそのような補償がない場合が多くなります。
また、病院の治療費に関しましても犬や猫などと違いガンによる手術費用が対象外であるケースも多くございます。
そこで次にご紹介いたしますのは各社の保険内容についてとなります。

 

 

A社の場合

どうぶつのケガ・病気に対し、保険の対象となる診療費の70%・50%を支払限度の範囲でお支払いします。
月々の保険料は70%の場合2,000円~3,500円ほど、50%の場合は1,500円~3,000円ほどとなります。
ペット賠償責任特約の付帯も可能

 

保険支払い内容

保険金をお支払いする場合 被保険者が負担された通院・入院および手術の診療費が、以下の両方にあてはまる場合は、その診療費に対して保険金を支払います。
(1)ご契約のどうぶつがケガ・病気を被ったことによる診療費であること
(2)保険期間中、かつ、日本国内での診療による診療費であること

保険対象外となる内容
既往症・先天性異常、妊娠・出産にかかわる、ケガ・病気にあたらないもの、ワクチン等の予防接種により予防できる病気、予防費用、検査・代替医療、健康食品・医薬部外品、治療付帯費用など

 

B社の場合

グリーンプラン、オレンジプラン、ホワイトプランの3つのプランがあり、入院・通院・手術費用の上限に合わせて金額が異なります。
月々の保険料がおおよそ2,000円~4,500円ほどになります。

 

保険支払い内容
入院保険金、通院保険金、手術保険金、診断書費用保険金
※手術保険金は、ガンに関わる手術は保障対象外となります。ただし、ガンに関わる通院、入院保険金は各プランの保障限度額まで保障いたします。

保険対象外となる内容
責任開始日(保障開始日)より前に被った障害、海外で被った障害、保険契約者、被保険者等の故意・重過失、狂犬病および狂犬病に起因する場合、責任開始日から遡り過去13ヶ月以内に予防接種ワクチンの接種を受けていないことに起因して障害が発生した場合(犬、猫、フェレットの場合)、先天性の障害またはこれらに起因する場合、先天性または後天性にかかわらず次に記載する障害、鼠径ヘルニア、膝蓋骨脱臼、股関節形成不全症、レッグペルテス、てんかん、停留睾丸、チェリーアイ、気管虚脱、フィラリア感染症およびフィラリア感染症に起因する場合、競技等に参加またはそれらの訓練に起因する場合、繁殖行為に起因する場合、地震、噴火、津波、台風、洪水に起因する場合
妊娠、出産、早産、流産、帝王切開の症例処置または予防措置費用、歯削(歯切)および歯石除去並びに歯肉、歯牙、歯周病、不正咬合等の歯に係る一切の歯科医療措置、ノミ、ダニの予防措置費用
健康体に施す予防措置費用、健康体に実施する健康診断・検査費用、フード(療法食、健康食品、サプリメントを含みます)の購入費、シャンプー、トリミング用品等の購入費、東洋医学(漢方、鍼灸等)、インド医学、免疫療法、温泉療法等の代替医療または減感作療法の費用、断耳、断尾、臍ヘルニア等の美容整形を目的とする手術または処置、険料が正常に支払われない場合 など

 

C社保険

70%プラン、50%プラン、30%プランの3つのプランがあり、入院・通院・手術費用をそれぞれ何%補償するかによって保険料が異なります。
保険料は月々70%プランの場合1,500円~3,000円ほど、50%プランの場合1,100円~2,100円ほど、30%プランの場合950円~1,800円ほどとなります。

 

保険支払い内容
対象ペットが保険期間中に傷病を被り、日本国内の動物病院で診療を受けた場合に、保険金をお支払いします。なお、お支払いする保険金は、補償の対象となる診療費に補償割合を乗じた額となり、険証券等記載の支払限度額および支払限度日数(回数)の範囲内とします。
① 対象ペットが傷病を被ったことによる診療費であること。
② 保険期間中、かつ、日本国内での診療による診療費であること。

保険対象外となる内容
既往症・先天性異常、ワクチン等の予防接種により予防できる病気、予防に関する費用、傷病にあたらないもの、検査・代替医療、健康食品・医薬部外品、治療費以外の費用 、自然災害によるもの、保険契約者・被保険者の 行為によるもの

 

以上が小動物の保険内容となります。
小動物の場合には動物病院の費用負担をする保険である場合が多いため、どれほど動物病院の費用を負担してもらえるかによって保険の費用が異なります。
ですので、小動物の場合には動物病院への通院費などを少なくしたい場合にとてもおすすめとなります。
ただし、小動物の場合には死亡した際の補償などがないため早期に亡くなってしまった場合や、ペットの火葬・葬儀費用の補償などがないのでこうした費用につきましては飼い主様が負担する形となりますので、事前にどれほどの費用が小動物の火葬・葬儀にかかるのか調べておくと良いでしょう。
また、その他小動物の場合ストレスから自傷行為をしてしまうことがあります、うさぎやフクロモモンガなどに関しては毛を毟ってしまうなどの行為をし、その傷口から皮膚病に感染することもあります。
また、トカゲなどの爬虫類に関しても自切などを行ってしまう場合があるため、そうした場合に保険が適用となり治療が出来るのか事前に確認しておくことも大切なこととなります。
特に、購入してすぐの場合ペットにとって新しい環境や人と暮らす環境がストレスと感じる場合がございます。
ですので、購入してすぐに具合が悪くなる場合もございます。
また、拒食症を引き起こしてしまうペットもいます。
そうした場合に動物病院へ診察へ行った場合保険が適用されるかどうかの確認をすると、購入してすぐにでも安心して動物病院への通院が出来るかと思います。
以上が小動物の保険内容と条件となります。
最後に、万が一ペットで飼っている小動物が亡くなってしまった際にかかるペットの火葬・葬儀費用についてご紹介いたします。
こちらをご参考にしていただくことで、小動物の生涯費用などの参考となるかと思いますので是非ご利用ください。

 

ハムスター、小動物、小動物保険

 

小動物の火葬・葬儀費用について

 

小動物の保険で保険適用外となる小動物の火葬・葬儀費用については下記の通りとなります。

 

1kg以下の小動物

小動物例;チンチラ・デグー・ハリネズミ・リス・モモンガ・モルモット・ハムスター・爬虫類・小鳥など

合同火葬・合同供養…¥8,500円~¥10,000円
個別一任火葬…¥12,000円~¥15,000円
立会火葬…¥14,000円~¥17,000円

 

2kg以下の小動物

小動物例;うさぎ・ふくろう・フェレット・プレーリードッグなど

合同火葬・合同供養…¥14,000円~¥17,000円
個別一任火葬…¥17,000円~¥20,000円
立会火葬…¥19,000円~¥22,000円

 

以上がおおよその小動物の火葬・葬儀費用となります。
小動物の火葬・葬儀費用につきましては犬猫と比べ安価となり、おおよそ¥2万円前後で立会での火葬が可能となります。
そのため、小動物の場合には立会での火葬を行う人が多数いらっしゃいます。
その他、ハムスターやモルモットなどの極小動物の場合にはあずかり葬プランをご希望される方が多くいらっしゃいます。
その主な理由としては飼育環境がアパートやマンションなどで遺骨を置くスペースが十分に取れないことや、引っ越しなどをする可能性から遺骨を手元に置くのではなく、他の仲間たちと一緒に供養してあげた方が良いだろうと言った理由などからになります。
その他、ハムスターや爬虫類などの場合は多頭飼いをしているケースも多く、その都度遺骨を自宅で保管したりお寺などに個別に納めるなどするとコストがかかるため、合同供養を希望される場合などもございます。
小動物の火葬・葬儀につきましては保険適用外とはなりますが、昨今ではどんなに小さな動物であっても大切な家族という認識から小動物の保険の他にも、小動物の火葬・葬儀をご希望される方は多くいらっしゃいます。
そこで、生涯費用として月々にかかる飼育代や小動物の動物病院費用の他に、最後のお別れをより良い形で行えるように小動物の火葬・葬儀費用も事前に計算しておくと良いでしょう。

 

モルモット、小動物保険、小動物

 

おわりに

 

いかがでしたでしょうか?
小動物の場合には犬や猫などとは違い、保険内容が動物病院への治療費に特化した内容となっております。
また、こうした理由の背景には小動物の場合には犬や猫などに比べ一回の病気によって消費してしまう体力が大きく、一回の病気でもきちんとした治療を行わなければ命の危険があることも一つの要因としてあげられます。
こうした小動物の保険や生涯費用などを事前に把握しておくことで、より良い飼育環境などを用意することが出来るかと思いますので、是非小動物をご購入される際には一緒に保険への加入もご検討くださいませ。
また、小動物の火葬・葬儀についてお見積りや事前のご相談などのお承り可能でございますので、なにかございましたらお電話やライン@などからお問い合わせくださいませ。

 

記事担当  阿部


 

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